古民家をリフォームする方法

家のリフォーム風景

せっかく自分たちの城を手に入れたのだから、自分たちの好きなようにアレンジしたい。古いお城だけれど、だからこそ思い切って、そして大胆に変えることができる。

そんなわけで始めたリフォーム、そしてウッドデッキ作成や自家製燻製機の作成についてまとめてみた。

DIYで古民家リフォームする時に準備するもの☆彡

床のリフォームで使った材料☆

古民家リフォームっていうと、埃まみれになって一部解体もしてっていうイメージだけど、できるだけ今ある古民家を埃まみれにすることなく、上から張りぼて式に隠していきたい私たちものぐさ夫婦。

床もリフォームしたいけれど、畳を剥がして下地処理して…なんてやってられないなーと思っていた時に見つけたのが、デコリカクリック

隣同士のフローリング材と噛ませて置くだけであっという間にビンテージ風フローリングに早変わり。もはやリフォームと呼べるのかどうかも怪しいけれど。

壁のリフォームで使った材料☆

壁はやっぱり珪藻土を塗りたい!と私がこだわっていたので、日を選んで夫と一緒に塗ることに。娘もまだ2歳なので、自然素材100%の珪藻土をネットで購入。

床など養生をしてから、ものぐさ夫婦はダイレクトに壁に塗り始めた。必要な道具はこてとこて板とバケツ。ネットで見た塗り方を参考に、見様見真似で塗ってみたけれど、ちょっと下手くそなのがまた味になっていい。

下地処理をしていないのでもしかしたら剥がれやすいかもしれないけれど、その時はまた塗りなおせばいいよね…とどこまでもものぐさな私たちだった。ウッドデッキを自作してみた話☆彡

ウッドデッキを自作する経緯☆

我が家のリビングから見渡す庭は結構広いので、そこにウッドデッキを作るというのが私たち夫婦の憧れだった。

夏になったら娘のためにプールを広げたり、バーベキューをしたり、夜になったらチェアを出してビールを飲みながら星空を眺める。ワクワクしながら地元の大工さんに見積もりを出したら、100万円以上かかると言われてビビッてしまった。

それなら…自分たちで作ってみちゃう?ということで、ウッドデッキを自作してみた話だ。

設計(?)〜塗装まで☆

まずは設計から。ネットで調べていたら、ちょうど我が家が作りたいと思っていたサイズのウッドデッキの設計図が載っていたので、そのままパク…参考にさせてもらうものぐさ夫婦。

車で40分ほどのところにある大型ホームセンターに行き、必要な材料を揃える。木材のカットはカットサービスをお願いし、防腐剤は自分たちで塗ることにした。

土台〜完成まで☆

土台を作り、柱を立てる。家の基礎もそうだけど、一番大事な部分なので時間をかけて丁寧に。大引きの上の根太を取り付け、床板を貼ってビス打ちをすれば完成だ。と書けば簡単に聞こえるけれど、私たち夫婦は作業するたびに激しい筋肉痛に襲われたのだった…。

とは言え、自分たちで作ったウッドデッキは愛着が湧くし、何よりも100万円以上といわれたのに、10万円もせずに作ることができてしまったので、家計的には大助かりだ。

出来上がったウッドデッキに広げたプールで遊ぶ娘を見ながらビールを飲む…頑張ってよかったと、心から思う瞬間だ。

その他の田舎暮らしの家についてはこちら → 田舎暮らしの生活を左右する「家」のこと

燻製器を自作してみた話☆彡

燻製してみたい!

ウッドデッキでおいしくビールを飲んでいたら、欲しくなったのがおいしいおつまみ。スモークチーズやスモークベーコンなどが大好きだけど、スモークされている分、スーパーで買うと高くついてしまう。

そこで考えたのが、自宅で燻製できないかということ。調べてみたら、恐ろしいほど簡単にスモークができてしまうとわかった。

自家製燻製機の作り方♪

用意するものは、一斗缶と電動ドリル、それから角形の金網2枚に、ボルトとナットを8個ずつ

電動ドリルで一斗缶の側面、同じ高さに4か所穴を開ける。高さを変えてもう一段。ボルトとナットで固定する。一斗缶の蓋に4か所、一斗缶の側面下部にも数か所空気穴を開ければ完成!燻製機ってこんなに簡単にできていいのか!?とものぐさ夫婦ですら驚く。

自家製スモークチーズ、そのお味は…?

早速自家製燻製機を使って、自家製スモークチーズを作ってみた。

段ボールで燻製機も作ることができるそうだけど、我が家のウッドデッキには一斗缶の燻製機がよく似合う。

そして気になるその味は…スーパーで売っているものよりも香りが強くておいしい!娘も気に入ったのか、たくさん作ったのにあっという間に売り切れに…?

まとめ

やっぱり古民家をリフォームするって楽しい!でも面倒な作業は嫌!というものぐさ夫婦にとって、ゆるーいDIYは最高のストレス発散方法だ。次はどんなDIYをしようかなーと目下模索中である。